2018年05月20日

測定室は大忙し

みなさま、測定室は久しぶりのフル回転、
埼玉県にあるパン用の国産小麦を研究
している団体から測定を依頼されている
からです。

北海道から九州まで各地のご当地小麦
が送られてきます。小麦粉は空気を多く
含んでいるので軽く、検出限界値を下げ
ることを求められると1件の測定に20時間
以上を要します。

そのおかげで測定器はゴールデンウイーク
もアースディの最中も測定を続けていました。
試料はまだ送られて来るようです。このような
全国的な取り組みの調査の依頼先に選ばれ
たことはたいへん光栄です。

現在のところ全国の小麦粉10件がすべて
不検出(検出限界値セシウム137で1ベクレル代)
です。藤川。

misatoya@jca.apc.org
http://misatoya.jp
posted by ちょうふラボ at 09:27| Comment(0) | 日記