2015年06月25日

藤川よりふたつのお願い

P6250963.JPGみなさま、ちょうふ測定室の藤川です。
今日はふたつのお願いがあってメールします。

必要な会議や総会を開けない状態でお願いは心苦しいのと、
政治状況で忙しい方が多い中です。申し訳ありませんが、少し
だけ注目とご協力をお願いします。

先月に尾辻・藤川と、緑と公園課、保育課、教育委員会学務課
の4者会談を開き、「東日本土壌ベクレル調査」の土壌採取の
ことを話し合いました。公園は当初から許可ずみ、そして保育園
園庭も許可が出ました。小中学校については、学務課は支持し
てくれているようですが、校長会の決済を待っているようです。
公園と保育園で実績を示してほしいといわれています。

調布市は多くの市民の方々の協力で、東京では最も調査が進ん
でいる地域です。これから手つかずになっている他地域にも呼び
かけを強めていかなければなりません。その前に調布市の公園
と保育園をやりとげなければなりません。公園の数は調査中です
が、30箇所以上はあり、保育園は市立と私立で36あるはずです。
この土壌採取と測定を効率よく手分けをしてやりとげたいのです。
ここまで行政の協力が得られているケースはまだ他にはなく、全
国的にもいい前例となるでしょう (やりとげれば) 。

お願いのひとつはこの「東日本土壌ベクレル調査プロジェクト」へ
のみなさまのご協力です。

もうひとつは、たいへん急なのですが、明後日の27日(土)にこの
調布市での進め方についての懇談会を開きたいのです。
夜の7時30分〜 ちょうふラボ(みさと屋)にお時間のある方に、
お集まりいただいて、ざっくばらんにこのプロジェクトの進め方に
対するアイデアを出していただきたいのです。

つきましては「新じゃがを食べる会」として開きます。
先週日曜日の、田んぼの学校で子どもたちが掘ったじゃがいも
の粒が小さい物を、尾辻校長が「捨てるのは忍びないのでもらっ
てくれ」とみさと屋にSOS、「5キロと少し」といっていたのですが、
もらいにいってみると、約40キロありました。近所の店に配ったり、
みさと屋でも毎日食べていますが、まだまだたくさんあります。様々
な食べ方を工夫した中で最もおいしかった「ベイクドポテトローズマ
リー風味」をお出ししますので、それで飲みながらアイデアを出して
いただきます。

6/27(土)  夜7時30分〜 ちょうふラボ(みさと屋)
会費 500円(飲み代は別・おひとりずつ清算、無料のお茶もあり)
ご参加くださる方は、メールか電話でお知らせください。
042-487-1714

添付の写真は、本日三鷹市で開かれた土壌採取についての説明
会での野村羊子市議です。昨夜は国会前にいた野村さんですが、
今日は30年〜50年後のこどもたちのための地道なデータ集めという
プロジェクトのために、協力してくれたのでした。

藤川。



 ★misatoya@jca.apc.org★
http://www.misatoya.net
posted by ちょうふラボ at 22:27| Comment(0) | 日記
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