2015年09月23日

高尾山のどんぐり

P9221272.JPGみなさま、調布ラボの藤川です。

最近なかなか発信ができなくて恐縮ですが、
測定室は測定を続けております。長野県
富士見町の方からハマナスの実とミョウガ
と土壌の依頼がありましたが、食品ふたつ
はまったく不検出、土壌もセシウム137のみ
4ベクレル程度とたいへん低い値でした。

自主検査ですが、21日に高尾山で採取した
ドングリを測定しました。毎年やってきた天
然キノコの測定をしたかったのですが、キノ
コの季節には少し早かったので、悪天候の
影響でたくさん落ちていたまだ青いドングリ
を拾ってきました。結果は・・・・・、

セシウム137 9.02Bq
セシウム134 2.83Bq
カリウム40 76.3Bq
セシウム合計 11.7Bq

調布ラボが目安にしている100ベクレルを超え
ました。昨年は地養父市内のドングリも同程度
でした。セシウム比率も福島由来のものとほぼ
一致しています。ドングリは食べる人は少ない
でしようが、おなじような木の実でカリウムの多
い栗などは注意が必要だということを示してい
ます。藤川。

misatoya@jca.apc.org
http://misatoya.jp
posted by ちょうふラボ at 21:41| Comment(0) | 日記
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