2019年02月02日

東海村で1/30に起きた事故について

みなさま、1/30の東海村放射能漏れの事故に関して、モニタリングポストの放射線量の変動をあげて危険だとする情報を拡散しているひとがいます。事実ではないので注意してください。東海村から漏れたという放射能の何100倍もの放射せう物質が福島第一の事故現場からき環境に盛れ続けています。降雨、降雪の際に自然放射能が一緒に降下するので一過的な放射線量の上昇はいつも起きています。

以下は、みんなのデータサイト内のほぼ集約された意見です。
「東海村のプルトニウム事故発生は1月30日午後。 一方、モニタリングポストの変動は31日午後で、千葉、神奈川、東海地方の広い範囲で観測されている(降雨、降雪と同期してる)。 茨城県ではいずれの観測点でもほ
ぼ同時刻に変動。これだけ広い範囲にモニタリングポストを変動させる為には大量のγ線放出核種が強い風に乗って東海村から短時間に運ばれる必要がある。 しかも、線量上昇は一過的。人工放射性核種
の拡散を考慮する事は無駄では無いけど、それが事実なら今頃研究者が警告を出しています」

misatoya@jca.apc.org
http://misatoya.jp
posted by ちょうふラボ at 09:03| Comment(0) | 日記
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