2015年02月14日

今年の青島みかん

P2140582.JPG「青島みかん」という温州みかんのひとつの銘柄、神奈川県湯河原町産です。一昨年は5ベクレル、昨年は3ベクレルと、放射能を検出してきた畑のものです。基準値の1/20以下とはいえ無視できないセシウムの量なので、この数値を表示して納得してくださる方だけに買っていただくことにしてきました。このセシウムはCs134-Cs137の比率で間違いなく福島事故由来のものでした。
今年も今日初入荷、すぐに放射能測定をしましたが、検出限界値1.36ベクレルで不検出(Cs137)です。事故から4シーズンめでやっとこのみかんの放射能は検出できないところまで減衰したものと断定できます。今年は安心して食べられます。なおこの放射能測定は、柑橘類にかならず含まれる天然の放射能カリウム40を正確に検出して(37.6Bq/kg)おりますので、自信をもって報告できる結果であることを申し添えます。

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2015年02月08日

つつじヶ丘のコケ

P2070579.JPG先週の府中の学校のコケに続いてつつじヶ丘にある鉄道の高架橋
にびっしり生えているコケを測ってみました。398ベクレルと府中より
1/3の数値でしたが、それでも周辺の土壌よりは5〜6倍の数値だと
思います。写真のように人が近くを触れるように通る場所です。セシ
ウム比率も福島由来にぴったりです。実はここのコケは約2年前にも
測っているのですが、セシウム134の減衰分が確実減っていて、半減
期30年のセシウム137がきっちりと残っているといました。この30年と
の付き合いを続けなければなりません。コケの数値の差は、府中の、
1140ベクレルは床、このつつじヶ丘は垂直の壁だという違いがでたよ
うです。

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2015年01月31日

コケの測定


みなさま、
年が明けてもう1か月、測定室は以来が年末から
入らないので藤川の関心に沿った測定を細々と
続けております。

年明け早々に厳しい結果ですが・・・・・・・、
府中にあるある学校のコンクリート床にびっしり
生えていたコケを図ってみました。1140Bq 強烈な
結果です。普通に人が上を歩いている場所です。C
Cs-147 が871Bq 、 Cs134 が272Bq と比率もぴったり
なので、福島由来です。

もうすぐ「東日本土壌測定」も始まります。私たちも
参加測定所のひとつとしてがんばりたいと思います。
藤川。


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2015年01月24日

東日本土壌測定プロジェクト

P1240545.JPG東日本土壌測定プロジェクトがスタートします。

今まではみなさまのご依頼に応じた土壌策定を行ってきましたが、東京電力福島原発の事故によって汚染したとみられる東日本全体の状況を広範に調べて「汚染マップ」を作成するのが目的です。

みなさまのお近くの土の汚染状況を無料で測定いたします(プロジェクトへのカンパを募っています)。そのデータを「汚染マップ」に生かします。ぜひご協力ください。

そのためには、いくつかの測定基準をクリアーしていただくことが必要です。今までの皆様のご希望に応じた測定ではなく、土の採取の仕方を統一しなければならないのです。雨どいの下とか、子どもたちが遊ぶ公園の表面の土とか、家庭菜園や花壇の土など、皆様の関心が高い場所の土は該当しません。それらの土は今までどおり有料にて(2000円)で測定いたします。

今回の土壌測定プロジェクトのポイントは、
@あるていど広い場所で、原発事故4年間は掘り返していない場所の土であること、また水が溜まる場所など、周囲より高い放射能があると思われる場所を避けること。
A土の採取の仕方をマニュアルどおりに行うこと。
B現場の空間放射線量の測定と、現場位置の緯度・経度をGPS機能を使って調べること。


以上のポイントをクリアーしていただくことが必要です。Bについては、ちょうふ測定室が機器を貸し出すなどの相談に応じさせていただきます。詳しくは、土壌プロジェクトの主催団体の「みんなのデータサイト」のホームページをご覧ください。
http://www.minnanods.net/

みなさまのご参加。ご協力をお待ちしています。



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2015年01月06日

特定避難勧奨地点の指定解除に関して


特定避難勧奨地点の指定解除に関して、
一度すっきりとしたまとめをしてお知らせ
したいと思っていながら、年を越してしまい
ました。名古屋の大沼さん(調布ラボの師匠
にあたります)が年頭にあたってすばらしい
サマリーを送ってくれたので、こちらを先に
みなさまに転送します。

これを読んでいただくとともに、調布市議会は、
2011年の6月議会で、市民の被ばく限度を、
年間20ミリシーベルトから法律どおりの1ミリ
に戻すよう要請した政府に対する意見書を
採択していることをあらためてお伝えしておき
たいと思います。

(以下、大沼さんのメール)
南相馬市の特定避難勧奨地点152世帯が
昨年12月28日に、住民の意思を無視して強引に
指定解除されてしまいました。
これで月額10万円の慰謝料も3月で打ち切られます。
川内村と伊達市の129世帯ではすでに
2012年12月に指定解除されています。
これで、すべての特定避難勧奨地点がなくなりました。
特定避難勧奨地点というのは、避難地域ではないけれども
局地的に放射線量が高い場所(ホットスポット)を
世帯ごとに指定して、避難区域と同等の慰謝料が支払われてきた地点です。
指定にあたっての判別基準は、被曝線量が年間20mSvを
超えるか超えないかです。これは、昼8時間屋外、
夜16時間は屋内(屋外の40%の線量)にいると仮定して計算して
屋外で毎時3.8μSvの線量に相当するとされ、
実際には3.8μSv/時が判別基準になっています。
お隣同士で、片方が指定されて片方が指定されないといった
不条理な区分けが地域のコミュニティを分断してきた制度でもありました。

一方、避難指示解除準備地域とされてきた地域も
田村市都路地区が昨年4月に指定解除されるなど、
どんどん解除が進んでいます。
やはり、判別基準は年間20mSv(3.8μSv/時)です。
そもそも、福島原発事故が起きる前のこの国の
一般市民の被曝限度はICRPの勧告に従って年間1mSvだったのです。
それが、子どもや妊産婦まで含めて一律に年間20mSvという
乱暴な基準が押し付けられた根拠は、
同じICRP勧告にある重大事故発生時の復興期には
年間1〜20mSvの間で適当に決めることが出来るとされていることでした。
この乱暴な基準が一方的に押し付けられた時、
いち早く文科省を包囲した福島の子を持つ親たちの訴えに、
当時の民主党政権の高木文科大臣は、出来るだけ早期に
年間1mSvに戻すことを目指すとリップサービスしました。
にもかかわらず、事故後4年が経過しようとしている現在でも、
年間20mSvがそのまま据え置かれて、これを判別基準として、
強引に住民を帰還させようとしているのです。

それどころか、「100mSv以下では放射線被曝による健康被害は
統計的に明らかにならない」あるいは「100mSv以下ではエビデンスがない」
などという言説が御用学者たちから滝のようにたれ流されています。
ICRPは低線量被曝による健康被害について、
直線仮説(LNTモデル)を採用していて、
1万人・Sv(1万人が1Svずつ被曝)という集団被曝に対して、
広島・長崎の被爆者の観察データなどから1000人のガン死者(リスク)が出るとして
いるのですが、
原爆のように一度に大量被曝するのと比べて、少しずつ被ばくする場合には
リスクは小さくなるだろうということで、半分の500人が
1万人・Svのガン死リスクとしています。
1万人・Svは、1千万人・mSvと同じですから、
人口が1億人なら、国民全部が年間1mSvずつ被曝すれば、
ガン死リスクは5000人です。
年間30万人のガン死者がいる日本では、この増加分の5000人が
統計的に区別できないというのが向こう側の言い分です。
しかし、この年間5000人というのは、酒気帯び運転に30万円という
罰金を科すなどの厳罰でようやく達成した交通事故死者数の減少量と同じです。

違うのは、交通事故死者は死亡原因が確実に特定されているので、
統計的には一人の死者でもカウントできるのに対して、
放射線被曝によるガン死者は他の原因によるガン死と区別できないために、
「エビデンスがない」などと居直られてしまうのです。
(実は、医療被曝や原発労働者の被爆線量データからは、
 10mSv以下の被曝でも、統計的に有意差があるという報告があります)
BSE(いわゆる狂牛病)対策では、一人の患者も出なかったにもかかわらず
日本は年間100万頭の全頭検査を行ってきました。
これも、1例でも発症すればカウントできるリスクだからです。

水俣病患者さんの認定問題では、放射線被曝と同様のことが起きました。
6万5千人の患者さんに対して、公式患者発見から60年を経て、
裁判勝訴から40年以上を経て、
認定されて補償対象になったのはわずかに5000人たらずです。
理由は有機水銀でなくとも同じ症状が出るからです。
福島事故で再び水俣の悲劇が繰り返されようとしています。

御用学者、電力会社、政府などから雨あられとふりまかれている
誤った言説「100mSv以下ではエビデンスがない」が、いつのまにか
更なる誤解を生んで、「年間100mSv以下ではエビデンスがない」などと
大間違いをする人が、脱原発派の中にさえみられる始末になってきています。
とんでもありません。これは一生涯で100mSvなのです。
この数値を平均寿命で割り算すれば約1mSvになります。
これがICRP勧告の被曝限度年間1mSvの根拠なのです。

長文になってしまいました。
今年も放射能との戦い、原発推進勢力との戦いが続きます。
世論の力で一日も早く、被曝限度を年間1mSvに戻しましょう。

1.3つのパブコメ
新年早々、3つのパブコメン締め切りが迫っています。
わかりやすい解説が環境NGOからたくさん出ていますので、
それらを参考にして提出しましょう。

@ 「再エネ特措法」
(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)施行規則改
正(1月9日締め切り)

パブコメのお知らせページ
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620114024
&Mode=0

現行の「再エネ特措法」施行規則
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/2014_
chotatsu.pdf

自然エネルギー財団の作成資料
http://jref.or.jp/images/pdf/20141226/JREF_Proposal_FITUnyo.pdf

eシフトのサイトも参考になります
e-shift.org


A 高浜原発再稼働に向けた設置変更許可申請パブコメ(1月16日締め切り)

パブコメお知らせページ
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu141218_01.html

グリンピースのサイトが親切です。
www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/1500/blog/51710/

B 福島原発事故住民の健康管理に関する専門家会議中間とりまとめに関するパブコ
メ(1月21日締め切り)
あの御用学者中の御用学者である長滝重信が委員長で、
被災地の人々の被曝による健康被害を軽視し続けた専門家会議です。

パブコメお知らせページ
http://www.env.go.jp/press/100098-print.html

Eシフトのやさしい解説
http://www.foejapan.org/energy/action/pdf/141231.pdf


*******************************
大沼淳一
〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台1-1704
TEL & FAX 052-779-4291
Mail Adress:nw4j-oonm@asahi-net.or.jp
緑亭通信(ブログ):http://bunamoutainski.asablo.jp/blog/

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2014年12月27日

測り納め? は福島の蕎麦

これが今年の測り納めになるのでしょうか。
福島県南会津の蕎麦粉を測定しました。

南会津は東京より放射能の汚染は少ない
です。クルマで40分も東に走って中通りに
出た須賀川市はひどい状態なのに・・・。

蕎麦粉は検出限界値1ベクレル代まで測っても
不検出でした。

測定室は年末年始も測定依頼を受け付けます。
31日は午前中までは在室します。測定試料を
お受けして越年測定も可能です。新年は2日まで
は東京にいませんが、その後はメールで連絡を
いただければ試料の受け入れの打ち合わせを
していただけます。5日からは通常通りに在室
いたします。

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2014年12月21日

かんきつ類の測定

調布産の柑橘類ふたつを測定しました。みかんと柚子です。
3シーズンめですがセシウムはかなり減ってきました。今年
は品川のものから少し検出していますが、調布産からはまだ
検出していません。このままセシウムが出てこなくなることを
願いましょう。みんなのデータサイトで私たちの測定結果の
検索がやりやすくなっています。「みんなのデータサイト」で
検索を。

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2014年12月20日

被ばくによるガン、WHOの報告

原子力資料情報室の、伴英幸さんが教えてくれた記事です。
ぜひよんでおきたい内容です。長くありませんから。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00010000-takaraj-soci

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2014年11月12日

名古屋の測定所から・・・

調布ラボの先輩にあたる、名古屋Cラボからのメールです。
全国の測定所の様子や、放射能の今日的な意味などにつ
いて、的確にまとめられていると同時に、3周年のお誘いで
もあります。名古屋は測定3000件だそうですが、調布も
500を超えました。

名古屋・大沼さんからのメールをぜひご一読ください。藤川。


大沼です

私たちの市民放射能測定センター「Cラボ」も発足以来3年が経ちました。
市民放射能測定所は全国に100か所ほど設立されましたが、
福島原発事故の衝撃の風化とともに、
依頼測定件数が減少し、運営(経営)が困難になってきているところも出ています。
しかし、食品の放射能汚染は続いています。
たしかに、基準(100Bq/kg)を超過するような食品は漸減していますが、
まだまだ数値化できる放射性セシウムを含んだサンプルはたくさんあります。
これまで漸減してきたのは半減期2年のセシウム134がどんどん減衰したからであっ
て、
今後は、半減期30年のセシウム137が主役となるために、
なかなか減らなくなるのです。
一方、とんでもない数値の魚が福島近海では依然として捕獲されています。

また、ストロンチウム90を高濃度で含有する汚染水が流失を続けていて、
その影響も心配です。この核種は半減期が29年で、しかも、骨に沈着すると
生理的半減期はほぼ永遠という始末の悪い核種です。
測定が難しいなどとうそをついてまで、国が意図的に測定をサボタージュしている現
状は
許しがたいことです。この核種の測定は、核実験以来全国の都道府県衛生研究所など

継続的に行われてきたのです。それが、福島事故の前後に測定されなくなっているの
です。
この事態を打破するために、市民測定所でストロンチウム90の測定が出来る
「ベータラボ」の設立が模索されてきたのですが、
このたび福島県いわき市にある「たらちね」市民放射能測定所にベータラボが設置さ
れました。
化学実験室の整備や測定機の購入、専任スタッフ3名の雇用などで、
約3000万円の寄付金が集まって、発足式を迎えたのです。
同時にトリチウム(三重水素)の測定もできます。
ストロンチウムの本格測定は来年4月からだそうです。

私たちのCラボも、元気に3周年を迎えました。
この間、約3000検体の測定をしてきました。
岩手県の土壌放射能汚染調査(316地点)も行って、
県南地域2市2町の深刻な汚染を明らかにしました。
(この調査結果を根拠にして、岩手県知事に健康調査の実施を
要求していますが、まだ良い結果を得られていません。)
Cラボで作製した基準玄米キットが全国の市民放射能測定所の
測定精度の管理に大活躍しています。
基準玄米キットの使用によって、測定器メーカーの解析ソフトウェアの欠陥を
発見して、メーカーにソフトの全面改造をさせたり、
測定がうまくいかない測定所の応援に出向いて、問題を解決したりもしています。
Cラボも参加して、
「みんなのデータサイト」という食品汚染状況検索サイトも立ちあがって、
21の測定所の約1万データがアップされていますので、
是非のぞいて見て下さい。http://www.minnanods.net/

というわけで、12月7日(日)に下記の要領で
Cラボ3周年報告会を開催します。
是非お出かけください。
参加費は無料です!
記念講演は、崎山比早子さんに来ていただきます。
原子力市民委員会の会合でお目にかかった時に、
「最近「老化」の研究論文を集めているが、低線量被曝による
健康被害のメカニズムと老化のメカニズムには相似性ある」と話されていたのを聞い
て、
3周年記念講演をお願いしました。

1. Cラボ3周年報告会・12月7日(日)
 崎山比早子氏記念講演
「え!がんだけじゃなかったの?老化と放射能って関係あるの?」

と き/12月7日(日)
ところ/東別院会館2F 会議室「蓮」
*名古屋市地下鉄・名城線東別院駅下車4番出口徒歩3分
参加費/無料
*今後の活動のため、ご協力いただける方はお気持ちでカンパを頂ければ幸いです。

記念講演/崎山比早子さん
「え!がんだけじゃなかったの?老化と放射能って関係あるの?」
〜無視され続けてきた放射線被曝による非がん性疾患・老化の促進との関係〜

■略歴:千葉大学医学部大学院卒、元マサチューセッツ工科大学研究員、元放射
線医学総合研究所主任研究官、元国会事故調調査員、高木学校・原子力教育を考
える会のメンバー
■専門: がんの細胞生物学

<プログラム>
13:00 開場
13:15 開会挨拶
13:20 Cラボの活動報告
○3年間の測定結果・試料種別・依頼種別などのまとめ
○測定ボランティア養成講座・交流会・学習会などのまとめ
○調査報告 市場調査・Sr-90監視調査・岩手県土壌汚染調査・みんなのデータサ
イト測定キャンペーンなど
14:00 崎山比早子さんの講演と質疑
16:00 閉会挨拶

*閉会後、崎山さんをお迎えして懇親会(食事会)を予定しています。ご都合の
つく方はお気軽にご参加ください。(懇親会は参加費が必要です)

主催:未来につなげる・東海ネット
市民放射能監視センター(略称:C−ラボ)

★★★★★★★★★★★
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http://www.misatoya.net
★★★★★★★★★★★
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2014年11月02日

柑橘類の測定

今年初の柑橘類の測定依頼がありました。
どちらも品川区のお庭で実ったミカンと柚子
です。

微量ですが、どちらからもセシウム137を検出しま
した。ミカン(Cs-137 1.45Bq)、柚子(Cs-137 1.61Bq)
今年も柑橘類が実る季節になりました。ぜひ測定
にきてください。

同時に測定した柿は不検出でした。


★★★★★★★★★★★
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★★★★★★★★★★★
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